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幼稚園児のとき、虫類が大嫌いだった。

このときは素晴らしいことに女子と交流があった。

私は女の子と一緒に飛行機のアトラクション?で遊んでいた。

「切符」と言われ毛虫を投げられた。

そんなこともあった。



小学校3年のとき、真っ暗は怖かった。

朝の3時に腹痛で目覚め、我慢した。

だがどうしても我慢出来なくなりトイレに駆け込んだ。

パンツを脱ぎ油断した瞬間に、

BETAの大侵攻を受けた。

もちろん、着座前だ。

そんなこともあった。



小学校4年のとき、女子に泣かされた。

そんなこともあった。

今考えたらこのときが私の一度目の最盛期だったのかもしれない。



小学校6年のときから、顔面崩壊が始まった。

このときから動きが挙動不審になり始めた気がする。



中学校2年のとき、対面式の司会を買って出た。

もちろん台詞なんて考えていない。

一体何回会場の空気が凍っただろうか。

そんなこともあった。



中学校3年のとき、感謝の集いの司会を買って出た。

いや、補習を受けていたらいつの間にかなっていた。

最期の締めで多いにしくじった。

そんなこともあった。



高校1年のとき、吉野に行った。小6のとき行った場所と同じ、懐かしかった。

暇だから「ヤッホー」って叫んだ。

遠くから女の子が「ヤッホー」って返してくれた。

折り返し地点で女の子達を発見した。

この娘らが返してくれたのかな

折り返し地点を出発したあと再度「ヤッホー」って言った。

誰も返事をしてくれなかった。

こんなこともあった。

嗚呼、なんてことだ。

人生に二回あるとされるモテ期をたった16歳で使い果たしちゃった。
↑はネタっぽく書きましたが、かなり今の私はDANGERです。


ところで話は打って変わって、


私は暇だったので最近興味のあった「傭兵の誇り」を買って読んでみたんです。

この本なかなかおもしろい。

2007年に現役を引退した元傭兵高部 正樹氏が書いたものです。

ノンフィクションの戦争物ならたくさん出版されていますが、

そのほとんどは外国人が著者の翻訳されたものだったり、

日本人が書いたとしても60年前のものだったり・・・

この本は今現代の日本人が書いたモノで、ものすごく説得力があります。


ってことで読書感想文という名の内容の列挙をしたいと思います。

この文章でこの本に興味が湧けば買ってみてくださいね。



私は傭兵というものはARMORED COREのレイヴンや、

アメリカより一世代進んだ装備を持つ某傭兵部隊のように、

多額の金と引き替えに優れた戦力を提供するようなものだと思っていました。

しかしこの本を読む限り、

傭兵は正規軍と違い、

常に戦場を転々とし実戦を経験している分精鋭であることに間違いはない。

けれどもいくら精鋭と言えども弾が当たれば死ぬし

一人でうん十人も倒すような人間ではないので、戦況を変えるような存在でもない。

これくらいのことならよっぽど漫画やアニメばっかり見てる人で無い限り予想がつくだろう。

だけど更に驚くべきことが書いてあった。


彼ら傭兵に給料は全然無いという。


大事なことなので上下空白を入れました。

世界屈指の特殊部隊として有名なSAS出身の傭兵でさえ

飛行機代やらうんぬん+3000$/月 で契約を申し込まれる程度だという。

筆者に至っては収入はほぼ無し、

毎月毎月赤字で「戦争するためにバイトする」有様だったようで。

ワケが分からなくなってきた。

つまり「傭兵=金」という方程式は成り立たない。

じゃどうして傭兵はわざわざ戦場に行くんだろうか?

現地の人や正規軍から「外国から来た精鋭」と呼ばれる為、誉められる為に行くのだろうか?

どうも違うらしい。

現地民は、中にはもちろん彼らを歓迎する者もいるが、

大半は生活をぶち壊しにした「兵士」を見る目と同じ、非難と憎悪の目で睨み、

正規軍は彼らをわけのわからない邪魔者扱いするという。


金も無ければ誉められるわけでもない。


彼らはなぜそれでも戦場に行くのだろうか。

筆者の理由は「最強の男になりたかった」からである。

小学校6年の卒業文集でさえこんなことを載せる人間はいないぜ。

だけど彼が小学校6年生と違うところは

それに果敢にも挑戦し、結果として「日本1有名な傭兵」になったことだ。

また多くの傭兵の戦う理由は、たった一つに共通しているという。


「娑婆の生活はつまらない」「正規軍の訓練だけの生活はおもしろくない」


また傭兵はどんな苦境でも必ず敵前逃亡しないらしい。

正規軍は戦うことが義務だ。逃げることは許されない。


だけど傭兵はいつ帰っても問題無いはずだ。

でも逃げない。なぜだろうか?

筆者は「傭兵に共通して言えることは仲間を裏切らないことだ」と述べている。

傭兵は仲間を信頼し共に戦い「よくやった」と言われることが最大の誇りで、

それも戦う理由であるという。

傭兵達がよく口にする言葉に「DEATH IS FUCK,BUT LIFE IS SHIT」という言葉がある。

この言葉には「自分を貫き通すためには死をも恐れず戦え。

だがどんな絶望的状況でも最後まであきらめるな」とう意味らしい。

私はこの言葉には「死ぬことは糞だが生きることに執着して仲間を見殺しにすることはもっと糞だ」

というような意味も含まれているような気がする。


自分は傭兵になる夢とかそんなのはさらさら無いけど、

彼らの言葉には考えさせられるものがある。
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無題
前半と話し変わりすぎw

傭兵は命かけてる分、高額な報酬をもらってると思ってた・・・

傭兵の人用の決まりとかあるのかな?
日本の法律だといちいちややこしそう

mao 2008/08/27(Wed)23:31: 編集
無題
前半だいぶ笑ったw

後半はやたらかっこよかった

世界史で出てきた傭兵は頼りない感じだったよね
hiromi 2008/08/28(Thu)00:06: 編集
無題
なんかいろいろと考えてしまったよ人間について
まあいい意味でね
調教師 2008/08/28(Thu)19:07: 編集
無題
4132が小さい頃の記憶をよく覚えていることに関しては羨ましいものだ。俺なんか、なんにも覚えていない。唯一、幼稚園の時園長?が手の甲でコマを回してたことくらいかな?
まぁ結果として、俺も記憶力をつけないといけないな
サーヴァント 2008/08/29(Fri)01:05: 編集
無題
てか・・・小4のソレがなぜピークなんだ・・・
お前まさかMっ子なのか?w
カズキ 2008/08/29(Fri)01:07: 編集
無題

これほど読み手に本意が伝わってない記事も珍しいなww


まぁ頑張れマッツー君
にょろーん 2008/08/29(Fri)02:47: 編集
無題
みんな前半に執着しすぎw
MOJA 2008/08/30(Sat)22:46: 編集
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